03 / SYSTEM ARCHITECTURE

System開発

小さな改善の先に、本格開発を。POC(試作検証)→検証→本開発と段階を分け、リスクを抑えて形にします。

DISCOVERYPROTOTYPEVALIDATIONOPERATION
LAB / DEVELOPMENT SCREENS

本開発の前に、画面で確かめる。

以下は自社LABの画面デモです。案件実績ではなく、表示データ・数値はすべてサンプルです。

CASE 01 / ORDER CONTROL — DEMO

1万件を探せる、受注一覧。

検索、権限分離、API連携を前提に、担当者が必要な注文へ短い操作で到達できる画面を試作します。

→ 利用者・権限・データ量を試作段階で確認。
ORDERS / SAMPLE DATA
10,000 records / MODEL
ID顧客担当状態
#10482株式会社A佐藤処理中
#10481Bストア田中確認待
#10480Cクリニック山本完了
#10479Dサロン佐藤処理中
ROLE: MANAGERAPI CONNECTED
CASE 02 / POC CONTROL — DEMO

進捗ではなく、仮説を管理。

試作→実地検証→調整→本開発を分け、各段階の判断材料と次の投資範囲を見える化します。

→ 続ける・直す・止めるを段階ごとに判断できる。
POC / SAMPLE PROJECT
  1. 01
    試作主要操作を画面化
    DONE
  2. 02
    実地検証現場で操作を確認
    DONE
  3. 03
    調整検証結果を反映
    NOW
  4. 04
    本開発範囲確定後に着手
    NEXT
SCOPE / PRICE LADDER

金額ではなく、確かめ方を変える。

1〜10万円
定型対応

決まった範囲を、速く。

フォームと確認項目でスピード納品。修正・小規模制作。

10〜50万円
簡易ヒアリング

サンプルで範囲を決める。

課題と成果物を確認し、サンプルを出して範囲を決めて制作。

50〜100万円
丁寧な設計

現場の流れから整理する。

入力者・確認者・納品条件を整理してから制作。

100〜300万円
POC / 検証

試してから、本開発へ。

試作→実地検証→調整→本開発。契約・支払いも段階化。

※表示は規模の目安です。正式な範囲・金額・納期はヒアリングと検証計画に基づき提示します。

DELIVERABLES / PROCESS

工程ではなく、成果物で進む。

01聞く

ヒアリングメモ

利用者・現場・課題・制約を共通言語に。

02サンプル確認

画面ラフ

重要な操作を、開発前に目で確認。

03POC / 検証

試作+検証結果

現場で効くかを確かめ、範囲を調整。

04本開発 / 納品

本番+保守

運用、監視、改善まで引き継げる状態へ。

START SMALL / GROW RIGHT

まずは業務改善ツールから。
育ったら本開発へ。

いきなり大きく作らず、最も面倒な1画面を業務改善ツールとして試せます。

業務改善ツールを見る
FAQ

開発前の、質問。

アイデアだけでも相談できますか?

はい。利用者と解決したい課題を整理し、試作で確かめるところから始められます。

既存システムとの連携は可能ですか?

APIやデータ形式を確認し、安全性と運用性を踏まえて連携方法を設計します。

リリース後の保守も依頼できますか?

監視、障害対応、機能改善を含む運用体制をご提案できます。

PROJECT INQUIRY / SYSTEM

うちの規模だと、どうなる?

アイデア、課題、既存資料のどれかひとつから始められます。

規模と進め方を相談する ↗